[体験談]こんな講座は嫌だ!! 選んじゃダメな講座とその理由

寒くなりましたね〜。。⛄️ ←まだここまでじゃないけど(笑) うちの職場でも風邪が流行り出してます。。。きおつけましょう^^

前回の続きです。

あなた間違えてませんか? 信頼できるコンテンツ提供者(教育者)を選ぶコツとは?

前回は今まで色々習ってきて、うまくいったのは2つだけという話しでした。理由は教えてくれた人が教育のプロだったからということでした。今回はうまくいかなかった方の話もしていこうと思います。

私は学校時代も成績は悪かったし、優秀ではありません。理解力も並程度です。なので噛み砕いてわかりやすく、なるべく平易な表現で説明してもらわないと理解するのが難しいのです。

ですから、本当にどんなレベルの人でも引き上げてやるんだ。という意識を持った熱心な教育者を私は必要とします。実際世の中にはそういった方々がどの世界(私が見てきた世界)にはいらっしゃるようで、特にインターネットを初めてからはそういう出会いも多くなっている気がします。

というよりインターネットがなかったらそういった出会いもなかったと思いますし、今の時代はいいなぁと本当に思いますよね。

では、今までうまくいかなかった方の話です。

サーフィン教材の事例

趣味でサーフフィンをやっていたのですが、一向に上手くならないので何かいい教材はないかな? と思ってあらゆる本や教則DVDを買って読んだりして試したのですが、効果はあまりありませんでした。

そんな時たまたまネットで見つけた情報商材を購入したのですが、これがすごく良くて明らかに他の本などとは違っていました。

何が良いと思ったかというと、全てのことが論理的に解説されていて「なるほど!」と納得できる内容だったからです。

しかし、実際の海に入るのと文書で読むのって当然全然違いますよね? 自分がそこに書かれていることが出来ているのかどうかも確認できませんよね? 動画を送ろうにも海の上で撮影するのってかなり困難です。

対面コンサルも付いていたのですが、現地(宮崎県)までいかなければならないし、そんなに頻繁にいけません。

ここでポイントです。

  1. 実際に海に入るのと文書で読むのは全然違う。
  2. 自分が文書に書かれていることができているか確認ができない。
  3. 対面コンサルを受けるのが困難。

これが上手くいかなかった主な要因と思っています。もちろん私の才能のなさはありますけどね(笑)優秀な人はできる人もいると思いますよ。

この中で対面コンサルが一番敷居が高いかなと思うんですよね。主催者が1人の場合はなおさらですよね。教え子が1000人とかいたらとても1人1人見ていられないでしょう。

しかし、この点も例えば1人につき1回コンサルして、それを動画に残して会員と共有するといったやり方であれば1000人分のコンサルをバーチャル体験できるわけです。動画の数が増えればそれだけ自分に当てはまる事例もあるでしょうから、それで解決できる可能性が高いです。

実際私がお世話になっているところでもそのような試みをされていますし、今では割と普通なのかもしれませんが、これもネット社会の有利なところですよね。YouTubeとかタダだし。

今思ったけど、そのサーフィンのコンサルもそうすればよかったのにと思いますよね。確かコンサルの様子は写真では見たのですが、実際の動きを見れないとわかりませんよ。

オンライン作詞講座の事例

作詞自体は中学生の頃からやっていてかなり書いてきたのですが、ちゃんと勉強してみようと思い立ってオンライン作詞講座に申し込んだことがありました。

作詞には大きく2通りあって、「曲先」と「詞先」というのがあります。曲があって歌詞を当てはめていくのか歌詞にメロディーをつけていくのかなのですが、この時は「曲先」でした。

で、この講座ダメでしたね(笑) 終わり。

では短すぎるので、何がダメなのか一応書くと、

  1. 添削が1ステップにつき1回しかない。
  2. 次のステップに入ったら以前のステップの内容を質問してもほとんど無視
  3. やたらと人の名前を添削の文章に入れてきて不自然。気持ち悪い。

結局、途中でやめてしまいましたね。

サポート薄すぎ(笑)こんな客をなめた講座初めて見た。

検索してももうその講座は存在してないようなので、名前を変えたか、なくなったかでしょうね。安かったというのもありますが、正に安物買いの銭失いでしたね^^;

オンライン英会話教室(ベストティーチャー)
英語が好きなので、昔からよくNOVAに通ったりしてたのですが、オンライン英会話教室にも興味があって受講してみました。
月額1万くらいだったと思いますが、ライティング(文章を書いて、添削してもらうレッスン)トーキング(Skype)対面レッスン。がありました。
講師は全員ネイティブで、海外在住か日本在住。
やたらと返信が早かったですね(ライティングレッスン)。ヨーロッパの方が多かった気がしますが、韓国人もいたし、アメリカ人もいました。特にアメリカ人の女性講師は人気で、予約表見ると結構埋まってた気がしますね(笑)
ちなみに国によって発音ってかなり違いますね。同じ国でも地域で違う場合もあります。日本で習うのはアメリカ英語ですね。
このような形式のレッスンの場合問題になるのが、聞きたいことを英語で聞かなければならない。ということ
これってかなり敷居が高いんですよ。
日本人講師なら、なぜこういう表現になるのか? など日本語で質問して回答も日本語なので理解しやすいと思うのですが、全部英語だと、、、
そもそも英語で質問して英語で回答されて理解できるくらいの能力があれば、習わなくてもいいんじゃ、、、とも思ってしまいます(笑)
そう言った理由で、「初心者でも安心。」というような文言もあるのですが、ネイティブ講師のみの場合。日本語を話せる講師も少ないし、初心者には向いてない気がします。
ライティングレッスンもこちらが書きたいことを間違って書いた場合、講師がこちらの意図を正しく汲み取って正しく添削してくれているのかの確認も取れません。盲目的に信じるしかないのです。
結果、私の英語力はあまり向上しなかったのでした。

ポイント

添削レッスンは相互理解の要素がないと有効に機能しない。
ではまた^^

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