価値を提供してなんぼ。労働自体に価値はない。

友人の会社で自宅勤務の規定ができそうだ。と聞いたので、早速興味津々に話を聞いてみました。彼女によるとその内容は次の通り。

  • 会社員の中で限られたセクションの人間のみ。
  • 仕事中は育児や介護をしてはならない。
  • 休憩に行く時はその都度上司にメールで報告。

・・・・

これだと会社に行くのと変わらないじゃん^^; てっきりノマド的なものかと思ったのに。

この話を聞いて、会社って時給制なんだよなぁと改めて思いました。

やはりまだまだ労働に対してお金を支払う。または貰う。という感覚が根強くあるんですよね。

時間で拘束して仕事をさせる(する)というマインドですね。

このマインドは起業家としてはアウトな考え方です。

「一生懸命仕事をしたのでお金をください。」×

「価値を提供するのでお金をください」○

ということですね。

価値を提供できてなんぼの世界。

ちなみに価値の提供の仕方として実店舗型で思い出したのが「いきなりステーキ」です。

うまそー!! てかうまかった^^ 肉もワインも。

赤坂見附にある「いきなりステーキ」に行く機会があったのですが、そのときの写真です。

この店は「ペッパーフードサービス」という「ペッパーランチ」を展開する会社が展開してますが、株価が1年で12倍ほどに上昇した今乗ってる会社です(2017.11現在)。

ここの売りは「立ち食いステーキ」です。

この手法は最近はよくあって、「俺のフレンチ」とか「がっつりステーキ」もそうですよね。

コンセプトは良質のお肉を安く提供します。ただし立って食べてね。というところ。

つまり回転率をあげて客足を稼ぐ戦略です。

この場合、良質な肉を安く提供という点で価値を提供していますよね?

流行っているということはお客さんが価値を感じてお金を払っている。ということなので、ネットでビジネスをしようとしている私たちもこれに習う必要があると考えます。

加藤将太せんせもよく言われますが、

価値を感じたらお金をください。という姿勢が大事。

だまくらかそうなんてもっての他ですね(笑)

では!^^

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