ブログでも電脳せどりでも「ビジネスってみんな同じなんだ。」と気づきました。

[電脳せどり] について色々調べて行くうちに気になるキーワードが出てきました。それは、

出品制限

えっ?、なにそれ(꒪⌓꒪) なんでも出品できるんじゃないの?

大手メーカー(ソニーとかキヤノンとか)からのアマゾンへの圧力、偽ブランドの問題、商品が届かない(詐欺の問題)とか色々問題があるようですね。

ただ制限は申請すれば解除できる場合もあるようです。

実際の声をネットで調べてみると、昔からの販売実績がある人は大丈夫だけど新規は制限されたり、実績があっても今まで新品しか売ってない人は中古販売は制限されたり、さらにはいつの間にか制限が解除されていたり。。

?????

意味わかんな〜い(笑)

でもこれって、例えば仕入れてさあ売ろうと思ったら制限かかって売れなかったりする場合もありそうですよね?

大量の家電抱えてこんなことになったら。。。めちゃ恐怖や。。・゚・(・´Д`・)・゚

そうすると、オークションサイトで販売とかしか道が無くなりそうです。

このビジネスは規制との戦いフットワークの軽さが勝負になりそうですね。

あと新しい情報に常に敏感でいる必要もありそうです。

まあブログやってもグーグルの規制がかかって検索圏外に飛ばされたりはよくある話だと思うので同じと言えば同じかもしれませんが。てか全く同じか(笑)

いや、グーグルは基本結果から推測するしかないけど、電脳せどりはトレンドを意識して人が集まるところに商品を投入していくという点で少しましなのかな。いやブログでいうとトレンドアフィリに当たるから似たようなもんか^^?

トレンドアフィリ・・・最新ニュースを記事にして、集まった読者がページ内のアドセンス広告をクリックしてくれることで収入を得る手法。

ある程度結果が予想できるじゃないですか? 次はこれが来るかなとか。季節商品でもそうだし、アイドルの解散騒動もそうだし。有名人が使用して話題になったりとかもあります。

そう言えば昔、「あるある大辞典」というテレビ番組で烏龍茶がダイエットにいいという話題が出た途端、会社の自販機から一瞬で消えましたからね(笑)メディアの力おそるべし!

あとジャガイモが不作でポテチがなくなる。という話が出た時も「ピザポテト」という商品がオークションで高騰しましたよね。あれはどうかと思いますが。。。

ところで一つだけじゃなく違うビジネスの勉強もしてみると面白いですね。

色々共通点が見えて来るというか。結局ビジネスってみんな同じなんだなーって思います。

車業界だって排気ガス規制が厳しくなったり、町にある工場だって年々国の定める排水の基準より厳しい数値を市などに求められたり。みんな、なんらかの規制はかかるもんです。

今日ブログ書きながらも、いややっぱりこうかな? ああかな? とか考えるうちに、

やっぱビジネスってみんな同じじゃ〜ん

という結論になりました^^

なので規制があるからもうだめ、ってことはないということですね。自分の立ち位置を変えて柔軟に対応すればいいという話かな。

アマゾンは「せどらー」などのエージェントによって成り立ってる側面があるし、一掃したりはしないというか出来ないと思いますよね。だって自分らが潰れるやん(笑)

PS

試しにうちにある本をスマホのバーコードリーダーでスキャンしてみました。ほとんど1円なんですが、アマゾンで中古で400円〜販売されている本(魁偉なり 広瀬武夫伝 東郷隆著)がありました。購入価格が中古で200円なので他よりましですね(笑)

売値400円だとFBAの料金シュミレーターで計算すると、-120円の赤字になります。710円で売れればやっと144円の黒字ですね。

実際は中古で9千円弱から400円で販売されていて商品です。状態は日焼けもありますが割と綺麗なのでおそらく[良い]程度かと。なので710円はいけるかもしれません。売れればですが。

ではまた〜^^

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