[これを知らないと失敗するかも?]広告費0円で見込み客をゲットする方法。

将来的にPPC広告を利用される方もいらっしゃるかもしれませんのでちょっと触れておこうと思います。

ネットをやっていると様々な広告を目にすると思います。いわゆるPPC広告とかリスティング広告とか言われるものです。ざっくりいうと以下のようになります。

PPC(Pay Per Click)広告・・・クリック課金型広告全般。クッリク数に応じて課金されます。
リスティング広告・・・ユーザーの検索意図によって表示される広告が自動的に割り当てられるものでPPC広告の一種。例えばGoogle等で「保険」で検索すると「〇〇生命保険」などの広告が表示されます。やってみてくだい。

なんでもそうですが、やる前にまず仮説を立ててから取り掛かるのが基本です。ここでは自分が出稿する(広告を出す)と仮定してちょっとした計算をやってみましょう。

あなたが単価1クリック[100円]のリスティング広告(ネット広告)を使ったとして考えましょう。以下PPCから集客したと考えてください。

もう一度確認すると、ここでいうリスティング広告とは一度お客さんにクリックされると広告を出している人が100円課金されるシステムです。

大体このPPCからLPに飛ぶのが30%~40%(買ってくれそうな客)ということにします。目的はリスト(見込み客)を取ることです。※リストとはメールアドレスのことです。

なぜリストをとるかというと色々ありますが、まず例えばブログが何らかの理由で見れなくなったりサーバーの障害で利用できなくなったりした時でもメールアドレスを知っていればすぐ連絡が取れる。ということや、再度(何度でも)メールでセールスをかけることができるので一つ目の商品を買ってもらえなかったとしてももっと安い商品(ダウンセルといいます)を提示して買ってもらったり、色々メリットがあるのです。(ブログだけだと相手が買ってくれるのを待つしかできませんよね?)

LPとはメールを登録してもらうページのことです。登録後、初めまして。から始まって例えば無料のコンテンツを最初の何通かのメールで渡します。そして最後には商品を提示してどうですか?という流れになります。

LP(ランディングページ)・・・[いますぐ無料登録してプレゼントを受け取る! クリック↓]といったようなページを見たことありませんか?最近では意図しなくても知らないうちにランディングページを見ていることがよくあります。意識して見てみてください!

で、30%として100人で30人登録したとしましょう。

100x100円=10000円)÷30x100円で3000円)x100=333円(1メールあたりのコスト)

一人当たりの広告費コスト(PPC)が、333円になりました。要は100人広告をクリックしても全員は登録してくれないということです。

で、ステップメールに登録してくれた人のうち買ってくれるのが30人の10%3人くらいです。

ステップメール・・・あらかじめ用意されたメールを日を指定して順番に送るようにセットされたもので、ネットで集客する人の多くが使っていいる手法です。ここでは深く触れませんが教育というものを行います。

これのいいところは一度ステップメールを作成すると後はほぼほったらかしでも集客から販売までしてくれるところです。販売の自動化ともいいます。

で、商品の価格設定ですが、

333円(メール単価)÷10%(買ってくれた人)=3,330円(商品1つあたりの値段)x3人とすると、

9990円≒10000円となりこれで広告費がほぼチャラになります。

これで、見込み客(今後商品を買ってくれそうなお客さん)のリストをタダでゲットできるのです。

次に実際の価格設定ですが、大体予想(集客数)の×3,÷3くらいであれば想定どうりと判断するそうなので、商品単価10,000円くらいであれば仮に1人しか買ってくれなくてもほぼトントンになりますね。よく見るのは9,900円とか8,800円とかの設定ですけど。テストで90点と89点の違いのようなものですね(笑)

なので単価10,000円の商品を上の%(割合)で登録してもらう又は売ればいい。ということになりますね。

ここで重要なのは管理ですね。ちゃんと想定の割合が出るようにコントロールする必要があります。しかし、だいたいセールスの技法やそれによってどのくらい反応するというのは昔からある程度分かっているようなので、販売をしっかり学べば大丈夫なようですよ。

例えばマクドナルドの「ポテトも一緒にいかがですか?」というのがありますよね?

その一言を添えることで客単価が数%アップするのです。ちゃんと再現性もあります。ちなみにこれはクロスセル(あわせ売り)と言ったりしますね。

他には「天下一品」と言うラーメン屋さんの器の底に(サイドだったかもしれませんが)「明日もお待ちしています」と書いてあるのですが、食べ終わって満足しているときにそういうオファーをされたらまた来ようかな♪って思いませんか?なかなかうまいな〜と感心したんですがあなたはどうでしょうか?実際どうかはわかりませんが、これも一種の客単価のアップを狙っているのでしょう。

すみません。ちょっと読みにくい文章だったかもしれません。なのでちょくちょく訂正入れております(笑)

ではまた~^^/

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