ブログの文字数が稼げませんか? それは具体的に書いていないからです。

前回歌詞を書いているという話をしたので、一応証拠として載せておきます(笑)この歌詞は以前一緒にバンドをしていた子の曲につけたもので、割と最近のものですね。


ゆらりらり

サビ)

こぼれ落ちる涙が1つ/隣でほらもう1つ/遠い海の向こうでもね ぽろり/

ぽろり ぽろり ぽろり ほろり/

ゆらら ゆりかごから墓場まで行こう/

ゆらゆらりら ゆらりらり ららら/

ゆりかごから墓場まで行こう/

ゆらゆらりら ゆらりらり らら、、/

(Aメロ)

残酷な現実だ/僕らは闇の中/迷い 愛し 憎みながら/歩くいばらの道/

(Bメロ)

冷たい雨の中で肩を震わせて/暗い空見つめても/孤独は消せなかったよ/

(サビ)

こぼれ落ちる涙が1つ/隣でほらもう1つ/遠い海の向こうでもね ぽろり/

ぽろり ぽろり ぽろり ほろり/

ゆらら ゆりかごから墓場まで行こう/

ゆらゆらりら ゆらりらり らら。。。/

(Aメロ)

明日が来るかなんて/誰にもわからない/だから今をこの時間を強く生きる/

(サビ)

こぼれ落ちる涙がほら/隣でほらもう1つ/遠い海の向こうでもね ぽろり/

ぽろり ぽろり ぽろり ほろり/

らら。。。

(Bメロ)

もし天国に今日僕が旅立ったら/あなたがそっと涙、流してくれたらいいな/

(サビ)

こぼれ落ちる涙が1つ/隣でほらもう1つ/遠い海の向こうでもね ぽろり/

ぽろり ぽろり ぽろり ほろり/

こぼれ落ちる涙がほら/隣でほらもう1つ/遠い海の向こうでもね ぽろり/

ぽろり ぽろり ぽろり ほろり/


さて、今日の本題ですが、文章の膨らませ方についてです。人から勧められた本なのですが、非常に参考になる本をご紹介します。前田安正さん(朝日新聞編集担当補佐)という方の「しっかり! まとまった! 文章を書く」です。

この中で、「書きたいことをピンポイントで拾い上げて書けばいい。」ということをおっしゃられているのですが、なるほど! と思ったので自分の解釈で文章を作ってみます。

要は、物事の一部始終を書く必要はなくて、あるシーンの一部分を具体的に広げて書く。ということです。

  • 例文
昨日久しぶりにサーフィンをしに海へ行ったら海中に何か見えたので、よく見てみたらイルカだった。

この文をより具体的にして見ます。季節はいつなのか? 時間は何時頃か? 気候はどうだったか? 海の状態はどうだったか? イルカはどんな感じだったのか? などの情報を書き加えていきます。

ちなみにツイッターとかだとこの程度の文字数のつぶやきはよくありますね。


  • 改善文

私は趣味でサーフォンをするのだが、1月2月はあまりに寒くて海に入る気がしなかったので、3月になってようやく久しぶりに友人と午後から海へ行った。

3月の日本海は風が強くまだ寒く、顔が痛くなるほどだ。しかし、日本海は夏場は波が少ない(南風だから)ので日本海のサーフィンのシーズンは寒い時期(北風が吹く時)なのである。

あらかじめ天気予報で調べてはいたが、海から陸への風(オンシェア)の影響で波が潰れてしまい、思った通りジャンク(荒れた)なコンデションだった。

残念と思いながら海に入るのをやめて帰ろうかと思っていた時、海中に何か黒っぽいものが見えたので目を凝らしてよく見てみるとそれはイルカだった。

イルカといえば灰色のイメージ(水族館でみるような)だったのだが、私が見たのはどちらかというと茶色に近いようだった。

イルカは賢いとよく言われるが、その時見たイルカも人間みたいに波に乗って遊んだりしていて、どこか神秘的に見えたのである。単にオウムのように人間の真似をしているだけなのか、自らの意思でやっているのか謎である。


文字数的には原文の5、6倍になったと思います。この要領で書けばブログで長い文章が書けないという人も書けるようになるのではないでしょうか? 私も初めは500〜800文字書くのが精一杯でしたが、このように具体的に書くことによりむしろ1000文字でも足らない、、という状態になってきました。

誰でも初めは文章を書くことに慣れていないので書けませんが、紹介したような本を読んだりしてコツを覚えていけば次第に長い文章もかけるようになると思いますので、頑張って書いていきましょう。私も頑張ります。^^

では!

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