口コミ系サイトは信頼性が命! 詐欺ダメぜったい!

今日は口コミ系のサイトについて書こうと思います。ただ若干の資金が必要な話もありますので、へーこんな感じでやれるんだ? くらいのあくまで参考もしくは方法論のひとつと捉えてもらえると幸いです。

口コミ系のサイトのいいところは実際の消費者のリアルな声が聞けるところでしょう。

口コミ系サイトを見たことある人は、あんなサイトつくれない。大体口コミのレポートはどうやって集めるの?と疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

最近流行ってるので知ってる方も多いかと思いますが、クラウドソーシングというサービスがあります。私が知っているのはランサーズというところですが、検索してみるとレヴュー記事を買い取ります。という依頼が沢山あります。

ちょっとそのランサーズで調べて見ました。報酬額はピンキリですが、ちゃんとしたものは3000/1件前後のようです。

実際の口コミサイトでも、ポリシーに「クラウドソーシングで一件一件謝礼をお渡ししてデータを集めています。」と書いてあるサイトもあります。

あとブログのヘッダーのタイトルなども凝ったやつありますよね? ちなみにヘッダーとはブログの一番上のブログ名が書いてあるところです。わかりやすい例で言うとYahoo! Japanのページ上部のタイトルですね。

こんなの作れないよ。と思われることがあるかもしれませんが、ある程度はPhoto shopのようなソフトで作成できます。私も体験版で試しにやってみましたが思ったより色々できるのでこれ使えるなーって感心しました。ただこういうのもクラウドソーシングで外注できるんです。原案だけ渡してプロの人にブラッシュアップしてもらうことも可能です。

他にもロゴを作ってくれたり、四コママンガを作ってくれたり色々依頼できます。ただ結構高めかもしれません。確かいいものは一件数万くらいしたと思います。ロゴなら1~2回で済むからいいけど、四コマ漫画だといくつも必要だったりするのでそれなりに資金が必要です。四コマ漫画を自分で作成できるサイトもあるにはありますが。

http://4coma.com/

実は記事も外注できるのですが、品質面での問題も多いようです。と言うのもクラウドソーシングって誰でも登録できるんです。レベルの低いライターに当たった場合、例えば他人の記事をコピーして貼り付けただけの記事を納品されたりしたら最悪グーグルからのペナルティー(検索に表示されなくなる)を課せられたり、下手したら著作権違反になってしまいます。。お金を払ってそんなゴミ買わされてもって話ですよ^^;

あと口コミサイトで問題になるのが、信頼性でしょう。情報操作などもあり得ますからね。

少し前に食べログが問題になりました。簡単に言うとレビュー者を接待していいレビューを作為的に書いてもらって評価を操作したとゆうものでした。

食べログ問題(wikipedia)

あとタレントが商品を落札してないのに落札したと虚偽の書き込み(紹介)をしたこともありましたね(ペニオク詐欺事件)こう言うのはステルスマーケティング(wikipedia)とも呼ばれますね。

消費者庁

あなたはこのようなことはしないようにしましょう。嫌われて終わりですよ。

どうでしたか? 私も教えてもらうまではこういったことは知りませんでした。しかし、知ると「あっ自分にもできるかも!」って思いますよね? こういったことを知ることで少しでも可能性を感じてもらえたらと思います!

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