ノーモア”パワハラ””モラハラ”自由への疾走

人生は時間で成り立っているわけですが、今あなたが30歳として90歳まで生きるとするとあと60年もあると思うかもしれません。しかし病気や肉体的衰えを考えると実動時間はせいぜい40年前後くらいじゃないでしょうか? 睡眠時間などを考えると更に少なくなります。単純に実働時間(自由な時間)1/3くらいとして年に換算すると13年ちょっとかな? だいぶ大雑把だけど(笑)

身内が病院務めなのですが、実際60歳前後で何かしらの病気(脳の病気が多い気がしますが)で入院してそのまま寝たきり。という話も割と聞きますし、そう考えると人生の時間って短いのだな〜と特に最近考えるようになっています。

こういっては何ですが、人生短いのにそんなに好きでもない仕事を生活するためだけに続けている自分に危機感を感じていますし、何とかしたいと考えて起業の勉強をしているのです。もちろん今の仕事も一生懸命やってますけどね。でも。。

自由になゃりたい。。いや、なりたい

猫みたいに。。。

いや、ほんと。毎日考えますよ。。。^^;

もし起業してやっていければ、得られるメリットはかなり大きいと考えています。例えばこんなことです。

  • パワハラがない!そしてノーストレスへ

あなたがOLなど会社員の場合パワハラを受けた経験のある方もおられるかもしれません。うちの身内も病院の事務で受話器投げつけられたりしたことがあるみたいです。

今はだいぶなくなりましたが、私は以前ひどいパワハラを受けていました。「踏みつぶすぞ!!」「何やっとんじゃわれー!!」そんな恫喝を毎日のように受けていました。会社に行く前には胸締めつけられるような痛みを感じていたし、何をやってもその人に否定されるので、もうどうしたらいいのかわからなくなってしまうほどひどかったです。

今はだいぶなくなったと言ってもやはりその時のイヤ〜な気持ちはダメージとして頭に残っていて、また同じことが起こるんじゃないかと思うと毎日憂鬱な気分になります。

しかし、起業して一人で仕事をする場合とりあえずそんなストレスからは逃げられますよね?逃げることは別に恥ずかしくないと思います。我慢して病気になるなんて馬鹿らしいですよ。私はその時退職はしなかったけど、社内の通報システムを使って会社に訴えたことがあります。(正確にはみんなで通報したのですが。)

しかし、結局大して何も変わっていない状況で多少態度が変わったけど(呼び出されて怒られたので)また元に戻りつつあります(苦笑)

会社(他人)をあてにしてはいけない

今思うことです。ほんとに。自分を守れるのは自分だけなのかもしれません。

主婦の方なら旦那のパワハラ(モラハラ?)はありそうですよね。

記憶の新しいところでは、三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚劇がありましたね。離婚しても自力で稼げれば怖いものなしですよね。

えっ?縁起でもないって?(笑)

しかしそれを言うなら私の両親も相当ですよ。若い頃からすごかったけど、いまだにやってますからね。もう70近いのに(笑)

よく母は離婚しなかったな〜って不思議なくらいです。若い頃は包丁出したり、湯呑投げつけたりとかしょっちゅうでしたよ。よく生きてるなぁって(汗)

あっちなみに包丁は母です(笑)うちのは強いので^^; てゆうか包丁は女性のイメージが強い気もしますが。。

うちは自営業で経済的にも不安定だったと言うのも理由かもしれません。お金がないとケンカになるのはよくある話。きれいごとでは生きていけませんからね〜。。

もちろんお金があっても不仲な夫婦はいるからそれが全てではないですけどね。

でもあったほうがいいじゃないですか? あっても困らないし!

ただ、あなたがもし主婦で稼ぎ出した場合、旦那の嫉妬を受ける可能性もあるかもしれませんが。。。

両親の話が出て思い出したので最後に井上陽水さんの「人生が二度あれば」という曲の話を。

主人公が仕事や子育てに追われて自分のやりたいこともやらずに生きてきた両親が若い頃の想い出話をしている姿を見て、「いったい誰のための人生何だろう?」「人生がもう一度があれば。。」という両親に対する心情を歌います。

何が言いたいかわかると思いますが、「自分の人生をもっと自分のために生きれたらいいのに。」と言うことだと解釈しました。

興味のある方は歌詞をどうぞ

うたまっぷ.com 「人生が二度あれば」井上陽水

もちろん子供のため(人のため)に生きることを否定する気はありませんが。。

近所で孫にも恵まれ幸せなはずのお父さんが、孫より犬の方がいいみたいで夜も一緒のベッドで寝たりするほど可愛がっているそうです。うーん。。やっぱそんなもんなのね〜(笑)

では^^

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