あなた間違えてませんか? 信頼できるコンテンツ提供者(教育者)を選ぶコツとは?

あなたが何かを人に習う時、どういう基準で選ぶでしょうか? 今日のテーマは先生もしくはスクールの選び方について、私の体験談を語ります。

私は昔から習い事が好きで、あらゆることをやってきました。

英会話。作詞。作曲。サーフィン・・などなどまだ他にもあります。

しかし、色々やった中でそれなりにものになった、またはものになりつつある(結果が出つつある)ものは2つしかありません。

それは作曲とビジネスの勉強です。

まずは作曲ですが、作詞から作曲、アレンジ(コーラス、ハモなど含む)までバンドアレンジくらいなら1人でできます。できの方もプロの方にハイクオリティーと評価していただいたこともあるので(師匠ですが、お世辞でそんなことをおっしゃる方ではありません。結構ボロカス言われることもあります^^;)、それなりにできていると判断しています。

もちろん私は全然有名じゃないし、売れてもないのですが、音楽の質と売れる売れないは別なので。

ビジネスの勉強の方も、勉強を始める前と始めた後では、段違いに違います。ブログにしても今まで適当に書いていた時期があって、全く話にならなかったのですが、ちゃんとポイントを意識して書くようになってからは全く別物レベルになってきています。

最近ちょっと嬉しいこともあったし、うまくいきそうな予感もしています。

さて、ではなぜこの2つだけがいい感じになれているのでしょう?

それは、本物の教育者に教えてもらっているからです。

その作曲の先生も、加藤将太さんも教育の専門家です。もちろん音楽、ビジネスの達人ではありますが、それだけではないのです。

ちなみに音楽の先生は、過去現在ドラマ、映画、ゲーム、ミュージカルなど実際に作曲の仕事もされています。

以前、作曲の先生がおっしゃてました。

「日本語がしゃべれるからといって、日本語講師と同じ教えるスキルがある訳がない。」

これは作曲でもビジネスそのままあてはまります。「作曲できるからといって人に教えるのがうまいとは限らない。」「ビジネスで成功しているからといって人に教えるのがうまいとは限らない。」

よく言われることですが、自分ができることと、人に教えることは別。ということですね。

私の出身高校のボクシング部の顧問の先生は選手未経験者にも関わらず、国体などで選手を上位入賞させてましたし、確かに事例はあるのです。

話を戻します。さっきの二人の教育者の話ですが、お二方とも教育に関して強い興味を持っていて、超本気で取り組まれています。

初心者から中級者、上級者までまんべんなく一定のレベルまで引き上げるスキルを日々研究、研磨し、高めようとする意思が感じられます。実際そうなっています。

特に、どんなレベルの人でもわかりやすく理解しやすい講義を心がけてらっしゃいますし、これでできなかったらもうやりようがない。というレベルまで噛み砕いているかもしれません。

ちゃんと教育するつもりがあるかないかを見分けるポイントをあげて見たいと思います。

  • 日々コンテンツが進化している。

これは重要で、加藤さんもよく「やってみてわかってきたことなんです。」といっています。

やりながらわかったことを盛り込みながら改善していく。これは一般的な会社でも改善提案などというかたちで存在したりしますね。

作曲の教室もアニメを用いたわかりやすい解説、Skypeを用いた遠隔での対面レッスンなど、時代性を取り込みながら、有効に利用できそうなものはなんでも取り入れられています。

その教室にはもう20年前からお世話になっていますが、全く別物になってます(笑) ちなみに最近初めて実際の教室に遊びに行きました。先生に実際にお会いしたのも初めてという(驚)すごくないですか? それだけその先生を信頼しています。

そう言えば加藤将太さんも実際お会いしたことはありません。メールでのやりとりはありますけど。いつかお会いできたらと思います。

この二つの事例を見て思うのは、もはやいちいち実際に対面してのセミナーだったり、講義だったりは必要ない。ということ。信頼関係も実際に会わなくても構築できる時代ということですね。

以前書いた記事の中で加藤将太さんが友人にiphoneで撮影されたミニセミナーをリンクしていますので、よかったら見てみてください。ビジネスする人には必見の内容かもしれませんよ!

販売の鉄板テクニックと生涯顧客価値(LTV)、利益倍増のコツ

  • サポートがしっかりしている。

他の記事でも書いた気もしますが、サポートなしでできる人は相当優秀だと思います。

普通はどこかで誤解して解釈してしまったり、言われたこととは別のことに手を出してしまったりするものです。そんな時正しい道に戻してもらったり、アドバイスをもらえたりする環境が必要なのです。特に質問回数が基本無制限(月何件までという制限はあり)の方がいいですね。

次回続きます!!

では^^

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