プロフィールとご挨拶 

ご挨拶

初めまして。影です。

普段はごくごく平凡なサラリーマンをやっております^^

高校卒業後、福岡県の会社に1992年に就職し現在まで同じ会社で働いています。

さすがにこれだけ長く同じ会社にいると、それなりに話すことはあるのですが、海外勤務を経験したり全く畑違いの研究部門を経験したりとそれなりに刺激があって面白い部分もあり、それなりに充実していると思っていました。

ところが、あることをきっかけに会社をやめたいと強く思うようになりました。その主な理由はパワハラでした。

それも複数の人間から何度も受けました。始めは職場が変わればなくなる。少しの我慢だ。と考えて耐えていたのですが、社内のどこに行っても似たようなパワハラがありました。

誤解のないように言っておきますが、それは間違い無くパワハラでした。「踏みつぶすぞ!」などの暴言。自分のやり方と少しでも違うと怒鳴り散らす。相手に暴力を振るう。自分の立場ばかり気にして全部人のせいにする。などといった行為を私だけでなく他の人にもやっていました。

さすがにみんな嫌になって、会社のホットラインに通報したのですが、結局本人は口頭注意のみでお咎めなし。さらにある上司など、「嫌なら会社をやめてくれ。」と言い出す始末。

その時私は思いました。「この状況を変えたかったら会社を辞めるしかない。。。」

しかし、そうはいっても特別手に職があるわけでは無く、高卒で途中採用する会社などあまりないし、あってもまた同じようなことが起こったのでは全く意味がありません。

そう考えた僕は「行政書士」という資格を取得しようと考えました。

理由は覚えていませんが、年収1000万も可能と何かで読んだからかもしれません。自営業でもできますし、いいと思いました。

何と言っても合格率5%ほどの試験です。朝から晩まで必死で勉強しました。結果は「不合格」あと12点届かなかった。あと2問正解していたら合格してました。

まぐれで受かった可能性もあったので、非常に悔しかったのですが、結局3度受験して、受けるたびに点が落ちていき、受かることはできませんでした。

もともと「行政書士」にそれほどなりたかったわけではなく、漠然とした感じで目指したのが合格できなかった主な原因かもしれません。

例えるなら、寂しい気持ちを癒すために好きでもない人と自分の気持を抑えて関わろうとする感じでしょうか? その感情を自分は「行政書士」になりたいと思ってる。と勘違いしてしまったのだと思います。

さっき書いたパワハラの人とも本心では関わりたくないのに、会社以外に行き場がないと考えていたので、自分の感情を抑えて仲良くしようと自ら近いてしまっていました。

これらは両方同じことです。恐ろしいことです。

それからしばらくして、今度はたまたまツイッターであるアフィリエイターを知ることになります。「だいぽん」というネームで活躍されている凄腕なのですが、彼のメールを読んでるうちにどんどん引き込まれてしまって、彼の教材を購入しました。

始めはその教材を学習しながらブログを書いていたのですが、その会員ページの中で加藤将太さんという名前が頻繁に出てくるようになりました。実際無料動画もあったので、なんとなく見ていたらこれまたどんどん引き込まれまして(笑) 結局今は彼のセミナーに参加しています。

始めは不安も多かったのですが、学習を進めるうちにこれなら自分にもできるかもしれない。と思い、現在なんとかこのようなブログを立ち上げることができました。

まだ駆け出しですが、このブログの成長過程をあなたも見ていくことで、実際にブログがどのように成長していくのかを実体験できると思います。

加藤さんのアドバイスも時々受けてますし、他のセミナー生のブログも非常に参考になるのでよく見て真似したりしていますし、間違い無く成長していくブログだと思いますので、みなさんどうかよろしくお願いしますね^^

起業の手始めにブログがいいと思う理由

当ブログではプチ起業(副業)をブログからやってみよう!というコンセプトで書いております。

なぜブログを勧めるかというと以下の理由です。

(例えばアフィリエイト又は何か販売の場合)

  • 起業資金があまりかからない
  • 自宅ですぐ始められる
  • 一人で始められるので人間関係のストレスがない
  • 子育て中でも自宅でできるので子供を預けなくてもいい
  • 上手くやれば自動(システム化)で”月50/1ブログ”くらいの収入を得ることが可能
  • 販売のスキルを身につければなんでも売れるようになる。
  • なんらかの理由で外出が困難な人でも大丈夫

などです。

私の知識は主に、加藤将太さんという起業家が主催されているセミナー(定価120万)内で学んだものと自分で調べたものになります。

大切なお知らせ

お得なキャンペーンのお知らせです!!

いつもお世話になっている加藤将太さんのオンラインビジネススクールが無料体験できます。

しかも学習奨励金として1万(最大2万円)プレゼント!!そのほかにも抽選で世界一周旅行または現金100万円、最新のMacBookまたは現金10万円プレゼント、など盛りだくさんの内容です!!

詳しくはこちらの記事からみてみてください!! 起業に興味がある人はこれだ!!と思う事請け合いですよ^^

起業をお考えの方、起業して悩んでる方。必見!!起業、経営支援セミナー(1万円プレゼント付き!)

以上、大切なお知らせでした!^^


ブログ制作はその中のコンテンツの一つに過ぎず基本的にあらゆる起業家に向けた内容になっています。その中に放置で”月50/1ブログ”という方も実際にいらっしゃいます。

ところでなぜ女性をテーマにしているかと思われたかもしれません。それは女性のブログの方がテーマがバライティーに富んでいてデザインも優れていると感じていまして、ようは単純に女性の感性が好きだからです。好きなものを増やしていきたいと思うのは当然ですよね?

別に男性がブログが嫌いなわけではないですが、男性のビジネス系のブログはデザインも簡素なのが多いし、内容もちょっと硬めなのが多い気が、、その点女性のサイトはフォントに凝ってみたり、画像に凝ってみたり文章も話しかけるよう(口語的)に書かれていて親近感を持ちやすいものが多い気がします。

バラエティーに富んでいると書きましたが、数年前におそらく卒業式か何かだと思うのですが、若者がたむろしているのを見かけた時、男は全員同じような髪型、同じようなスーツでイマイチ主体性がないな~と感じたのですが、女性は色とりどり、様々でそれぞれ自分の個性を出していると感じました。なんかブログも全く同じだなと(笑)

まあ別に男性の方が読んでくれても全然オッケーですけどね。感性の問題ですね。こういうのは。むしろ感性が合う人が読んでくれるのはとても嬉しいので歓迎です。

巷でよくあるようなアフィリブログは書きません。

みなさん調べてる方は調べてると思いますが、ブログでアフィリエイトをやる解説サイトは腐るほどあります。有料ブログと無料ブログの違いとか独自ドメインと無料ドメインどっちがいい?とか、、そういうのは他のブログさんにお任せします。

なぜあの人のブログは流行っているのだろう? といったようなその”なぜ”に踏み込むようなブログにしたいと考えています。

例えばもしあなたが私のブログに興味を持ってくれて、あなたが全くアクセスを集められていない又は読まれてる実感がない場合私から学ぶこともきっとあるはずなのです。

と言ってもまだまだ勉強中の身なんで(笑)あまり偉そうには言えませんけどね^^;

ところで、ブログ、ブログ言ってますが、基本は「ビジネスの話をするブログ」と捉えてもらうと本当は嬉しいです。

なので書く内容はビジネスマインドとか、実店舗ありのビジネスの話も多く出てくると思います。

しかし、ネットビジネスでもリアルビジネスでもブログでも基本は同じですから!

きっと参考になることもあるはずですので^^ よろしくお願いします。!!

オススメ記事

実際に自宅で商売をやってみた実例を書いています。私の母親が不定期で行なっているものになります。

手間暇かけて年間100万〜200万程度の利益。。実店舗系ビジネスは意外と大変!

ビジネス初心者がまずはじめに思うことは、「やり方がわからない」だと思います。先生選びを失敗すると将来いいことはありませんので、しっかりとした教育者を選ぶべきです。

あなた間違えてませんか? 信頼できるコンテンツ提供者(教育者)を選ぶコツとは?

P.S的なやつ

音楽が趣味です

趣味で音楽やってます。ちょこっとだけあげときますね。^^

あと歌詞も書きます。

パフィーが好きだった頃に書いたものです(笑)


パヒーによろしく

右側も左側も関係ない
わが道を行くだけさ じゃますんな

男勝りは生まれつきよ 気にするな
スーパーマンもかなわない 例外は

O.Tには敵わない 今でも頭上がらない
本人よりも売れてない?

I don’t know well

very cool…

可愛いのに 悪な感じがサイコー
アミユミパワーは永遠 僕の望み

かの国でも うけていてイケてるらしい
スッパマンはもち論外 例外は

O.Tには敵わない 今でも頭上がらない
本人よりも売れてない?

I don’t know well

very cool…


こちらの記事にもあります。

これは割と新しいやつです。

ブログの文字数が稼げませんか? それは具体的に書いていないからです。

ツイッターもよろしく!!

ブログの右下にもありますが、ツイッター始めました。こちらでも起業(副業)に役に立つようなツイートを心がけますのでよかったらフォローお願いします^^

影の幼少期

中国地方の片田舎に生まれた私でしたがすぐ親の仕事の関係で東京に引っ越しました。

でも当時のことは小さかったので全く記憶にありません(^-^;

その後田舎に戻りますが、うちの親父は大の仕事嫌(笑)

田舎に戻ったのも仕事が嫌でやめたからでした。その会社は今でも存在する結構な大手企業でした。理由はよくわかりませんが、色々あったのでしょう。私も色々ありますからね^^;

そして当時の話を聞けば聞くほど親父のダメっぷりがわかります。

母親と小さい私をアパートに残して自分だけ家を空けて友達とスキーに行ったり、やりたい放題だったとよく母親がぼやいています。

そもそも結婚した時所持金ほぼ0て(^◇^;)

さすがに母もひいたと言ってました(笑)

しかしそうはいってもいいところもあって、あまり自分の家の悪いことは書きたくないですが、うちは祖母と折り合いが悪く、祖父が亡くなったタイミングで全てを捨てて家を出て行ってしまいました。

醤油一本から持って出て行った。と母がいまだによく笑い話にしています(笑)

あと電話とかも(^-^;

話を戻して、兼業農家なので田んぼがあるのですが、ほったらかしにもできないし、管理をするにも当時の父は全く田んぼのやり方がわからずかなり苦労したようです。

よくやったなぁと関心します。

そうそう、母も相当いじめられたそうでです。お金を盗んだ。とか(苦笑) 他にもかなりやられたようですね。嫁姑紛争ですね(^-^;

田舎に戻っても仕事をしようとしない父に呆れながら、しょうがなく母が何か商売を始めようと内装業をはじめることを提案しました。母親のお父さんは建築会社の社長と言うこともあって仕事はそのツテで回してもらっていたようです。

私が小学生の頃までは商売は上手くいってたようで、毎週のように外食にいっていたのを覚えています。

そのころは生活は普通にできていて特に問題なく生活していた記憶があります。

学校の成績はあまり(かなり?)良くなく英語で0点とか普通に取ってましたね(笑)

父に「馬鹿かっ!」と殴られたのをよく覚えています^^;

特に中学校の時は最悪で、イジメも経験しました。

自殺も考えましたが、そこまで深刻ではなかったようで、結局しなかったですね。

ゲームが好きで、親のお金をくすねてはゲームを購入するというダメダメな子供でした^^;

影の青年期

しかしいい時期は長く続かず、バブルが弾けた頃(1992年前後)から雲行きが怪しくなってきます。

ちょうど私が高校を卒業して就職した頃です。

特に建築関係は悲惨な状況で、地元の同業者がバタバタ潰れていきました。自殺者も多数出た時期です。

それから数年後くらいから親からの無心が始まったのです。だんだん要求金額が大きくなってきてなんかおかしいな? と思いはじめた頃です。

まさかうちがそんな厳しい状況に追いやられていたとは。。。この頃からお金の苦労が始まるわけです。

そしてある日信じられない電話がかかかってきます。

「〇〇さん(親父の名前です)の200万の借り入れの保証人になられると言うことでよろしいですか?」

「はっ?」

「一瞬何のことかわかりませんでした。」

何と、うちの母親が勝手に私を保証人にして商売の借り入れをしていたのです。

もう冷静な判断ができないくらいに追い込まれていたのかもしれません。いくら身内といえどもこれははっきりいって異常でしょう。

その頃私はアパートに住んでいたのですが、このことをきっかけに実家に帰ることにしました。

何が起こっているのか知りたかったからです。そして家の状況にかなり危機感を感じました。

各種税金の滞納が数百万、家の借金の返済が月15万(その時点であと12年ローンが残っていた)、商売の借り入れの返済が月数万、母のクレジットの返済が5万くらい(商売に使っていたようです)父の仕事は自転車操業の大赤字、新聞も取るのをやめましたし、電気代や水道代も止められる寸前という状況。。私は閉口しました。それはもう絶望に近い感覚だったのを覚えています。

さらに驚いたのが母の趣味へのお金の使い方です。40万くらいするアンティークの家具を購入したりかなり派手に使っていました。何でそんな状況でそんなことができるのか。。。私は不思議でたまりませんでした。

でも今思えばストレス発散だったのかもしれません。そんな絶望的な状況に置かれて精神のバランスを取るためにそういう行動に出たのかもしれない。よく聞く話ですよね?

そんな状況なのでその頃の私は給料のほとんどを家に入れていました。ボーナスもほとんど自分のために使えなかったし、かなり窮屈な思いをしていました。しかもそれだけでは足りないのでそれまでためた少ない貯金も切り崩しながら生活して、それでも足りないからカードローンでまた借りて、、そんなこんなで今では全てなくなってしまいました^^;

でも不思議なことにそんな状況でもみんななぜかそれなりに明るく一家心中みたいな感じでは全然なかったのが唯一の救いだったかもしれません。

ある意味楽観的なのかもしれませんね。もちろん現在(2018年)はほとんど全ての借金もなくなり、やっとほっとできる感じではあるのですが、本当にきつかったです!!。この十数年間は(苦笑)

起業に興味をもつ(43歳夏)

2016年の夏くらいに加藤将太さんとの出会いがありました。

直感的にこれはすごいかも。。。そう感じましたね。

続く!

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