[これでスッキリ!?] ネットビジネスが怪しく見える理由とそれに反論してみた。

昨夜、久しぶりに高校の同級生とプチ同窓会をやってきました。(写真忘れた)鍋、美味しかったです。(๑˃̵ᴗ˂̵)

その中で、起業の勉強をしてるんだよね。という話をしたときの皆の反応が予想どうりすぎて面白かったです。

同級生:なんの勉強してるの?

私:ウェブマーケッターの勉強。いやー最近は0円で起業とかできるんだよ〜、面白いよ!!

同級生:・・・・怪しい。

のだそうです(^-^;

そんなことないよーと言っても信じてもらえません(笑)

ではなぜ怪しく感じるのかというと、それがなんなのか全く想像がつかないからだと思います。

例えば、「会社勤めです。」といえば、なんとなくまともな人に見えませんか?

それは想像がつくからだと思うんですよね。ものを販売するのか、製造するのか、何かのサービスを提供するのかなど。

会社って世の中に普通に存在するし、ある意味当たり前に皆所属するじゃないですか?

しかし、待ってください。有名な会社でもスバルとか三菱とかやらかしてますよね? タカタとかも。

でもみんな怪しい会社とは思ってません。それはどうゆうことかというと、

権威です。

あんな大きな会社が、あんな有名な人が。。。など、知名度が高いと特に日本人は信用しやすい傾向があるのだと思います。

小さい会社でも会社というだけで、現在では一般的に当たり前に認知されてる(=市民権を得ている)わけです。

しかし、ネットビジネスってはっきり言ってニュースになるのは悪い事例ばかりと思いませんか?

アマゾン詐欺とか、ステマ(芸能人を使ったやらせ)とか、そういうのばかりクローズアップされるから余計怪しいさが強調されるのでしょう。

あと、実績がよくわからないというのもあるのかもしれません。

例えば車などは実際に自分も乗っている場合、ちゃんと実感があるけど、アマゾンで物を購入する場合、せどらーから購入しても気づいていないことがほとんどでしょう。

せどりっていう言葉も知らない人も多いですよね。

他にも、何かのツール(シリウスとか)をアフィリエイターから購入しているケースも多いでしょう。そういうのは大抵特典が付いているので、お得と思って購入するケースも多いと思います。あと、トレンドブログのアドセンスを踏んだりとかも。

そういった、「知らないうちに関わってるがゆえに実感が感じられない。」という理由で、実態がよくわからない。ということになるのでしょうね。

しかし、ちゃんと価値を提供してますからね(ここ!!重要)。特典にしろ、物販にしろ、欲しいものを手に入れられてますからね、ユーザーは。

何も恥ずかしいことはありません。

むしろこじんまりとしたサービスの方が、かゆいところに手が届くサービスを展開しやすい場合もあります(融通がきく)。

たとえ会員サービス等でユーザーが増えてもネットなら有効な対応ができたりします。

例えばYouTubeなどに動画を置いておけば24時間いつでも見られるので、一度コンサル映像や、コンテンツを作成しておけば、ある程度の期間、自動でコンテンツ提供を行うことができますし、相手が何人でも関係ありません。

サポートにしても、メールやスカイプなどのサービスがありますし、全国(海外)どこにいても関係ないでしょう。ちなみに私は日本のオンライン英会話レッスンを申し込んで、タイランドで受講したりしましたが、スカイプもメールサポートも問題なく使用できました。

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